漆墨 海舟(古梅園):守126 | 特選書道用品のお店「守玄齋」

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漆墨 海舟(古梅園):守126

¥38,500 税込

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1986年製 5丁型
勝海舟筆「暗香浮動」 三舟墨の一丁です
漆墨:菜種油を使った最も粒子の細かい古梅園最高級の油煙です
市価5万円
箱あり

<三舟墨>
幕臣でありながら、明治維新後の政府でも活躍した勝海舟、山岡鉄舟、高橋泥舟の三人は、号にそれぞれ「舟」がついているので「維新の三舟」とか「幕末の三舟」とよばれました。
 明治十三年(1880年)当時の古梅園主十一世元淳が、特に乞うてこの「三舟」の染翰を墨に造りました。
 以来百余年、このたび「三舟」の墨を復元いたしました。何卒御愛用賜りますようお願い申し上げます。
 なお、海舟、鉄舟、泥舟の真筆の一部は現在も古梅園に所蔵されております。

<勝海舟>
 勝海舟(1823〜1899)幕末・明治の政治家。名は義邦。字は安芳。通称麟太郎。旗本小普請組、勝小吉の長子として生れ、剣を島田虎之助に、蘭学を長井助吉に学ぶ。1860年(万延1)遣米使節派遣の際、咸臨丸の艦長として随行し、太平洋横断に成功した。
 64年(元治1)海軍操練所を設けて幕府海軍の育成に努め、のち海軍奉行・陸軍総裁を兼ねた。戊辰戦争の時、西郷隆盛と折衝して江戸城を明渡し、江戸を戦火から救った。
 明治政府になって参議・海軍卿を歴任。著書に「海軍歴史」「吹塵録」などがある。

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